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プロのダーツプレイヤーを見ても投げかたは様々。だからこの投げかたはいい、これは悪いというのは一概に言いにくいもの、ANTZではとにかく「かっこよく見せる」フォームを紹介していきます。でもどんなスポーツでもそうだけど「かっこいい」は上達の近道だからがんばって!! |
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まず、スローイングラインから足が出ないように立ちます。(写真では踏んでいませんが実際はボードを踏んで立ってください)ラインからボードまでの距離は2m44cmと決まっていますから、ぴったり立ちましょう。
右投げなら右が前足になります。前足がラインに平行、後ろ足は軽く「休め」の感じで少し後ろに引いた「サイド.スタンス」をお勧めします。立ち位置はラインのANTZマークがセンターになっていますが、投げながら自分で左右に移動し調整していく事も重要です。
POINT: じっくり立ち位置をきめよう。 |
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足が決まれば次は立ち方です。前足にほとんどの体重を掛けて、後ろ足のかかとが少し浮くぐらいでもいいでしょう。前足のヒザはピンとまっすぐに!よくヒザが曲がっていて投げる瞬間にピンと伸びる人がいますが体全体が動いてしまうのでNGです。
腰は投げる方向に突き出し、軸足にどっしりのっかるように、とにかく足元がぐらついていたら全てが台無しですよ。
POINT: 下半身の安定が命! |
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持ちかたもこれまた人それぞれですが。。。まず「筆」をもつ感じでダーツをにぎります。そのまま自分の目線のところまでダーツをかるーく持ち上げます。手首を投げる方向に突き出す感じに。そして指は、親指と人さし指を中心に摘み、中指は触れる程度、薬指は下から触れるか触れないかでいいです。基本は親指中指の2本で持ちます。
POINT: ちゃんと持ててるか目で確認! |

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とりあえずここでチェック!!
今の状態で身体が棒立ちになってませんか?棒立ちは最も格好悪いです。身体はできるだけ前へ前へ、「おっとっと」ってなる寸前まで前へ。自分のからだの中で前ヒジがいちばんターゲットに近付いているはずです。。それから肩のラインがマトに向かって一直線になってますか?前足のひざ曲がってませんか?
POINT: 棒立ちはかっこ悪いぞ! |
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さていよいよ投げます。
1、構えて、
2、手を引いて
3、投げる
これだけです。
リズムとしては「1.2.3」でも「アー・ンー・ツ」でもいいですが、とにかくじっくり考えてないでリズムよく投げましょう。1-2はとにかくヒジから上しか動かさない事、上半身や下半身は動いちゃダメ!それから、よく見るのは野球のボールを投げるように肩から手を振り上げて投げる人。
ものすごーーくかっこ悪いです。
POINT: 紙飛行機を飛ばすように! |

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1-2ときて、3(1の位置に戻って来た時)で手からダーツが離れます。
実はこの後もあります。投げた後は狙っていたマトに向かって手をまっすぐ伸ばしましょう。ゴルフもスイングしたあとのフォローが大事なように、ダーツでもこのポーズが非常に重要です。伸びやかに手を投げ出す感じで、手を伸ばした方向に必ずダーツは飛んでいきます。
POINT: 最後のキメが重要! |
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さぁどうでしたか?上手く投げれましたか?
えっ? 当らない? ささりもしない?
まぁ初めはそんなもんです。
最初は点数低くても気にすることはないです。
まずはかっこいいって事が重要ですから、、、
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